石川県 粟津温泉(あわづ温泉)は、開湯1300年を迎える北陸最古の歴史ある温泉地。 白山連峰の麓、上質で豊かなが湯量を誇り、全旅館自家堀源泉を所有。
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粟津温泉の歴史

粟津温泉とは・・・

石川県小松市にある温泉。
山代温泉、山中温泉、片山津温泉、粟津温泉の4温泉を合わせて、加賀温泉郷とも呼ばれています。

 

粟津温泉 泉質は・・・

硫酸塩泉(旧泉質名 芒硝泉)

硫酸塩泉は、含有成分によって、カルシウム硫酸塩泉(石膏泉)、ナトリウム硫酸塩泉(芒硝泉)、マグネシウム硫酸塩泉泉(正苦泉)」の3種類に分類されます。

硫酸塩泉は、傷の湯、脳卒中の湯とも呼ばれる泉質を持ちます。

旧泉質:芒硝泉

芒硝泉は、血管拡張作用に優れ、穏やかに血行を促すため、血液循環が原因の慢性病である神経痛、高血圧症、動脈硬化症筋肉痛、痔疾などに効果を発揮します。
新陳代謝を促進し、全身の細胞を活性化してくれますので、肌を若返らせ、高い美容効果が期待できます。

同じ芒硝泉でも特に粟津のお湯は泉質が濃く、古来、きりきずややけど、解毒作用に働く名湯として有名です。

 

粟津温泉 歴史・・・

泰澄大師により開湯

粟津温泉は奈良時代(養老2年(718年))、泰澄大師によって開湯されました。

泰澄大師は、文武天皇の勅使として鎮護国家の法師となった高僧で
霊峰白山で修行を重ねた際
「粟津なる村に霊泉湧出す。汝、ここにゆきて之を掘り、末代衆生の病患を救うべし」
と夢を見たため、お告げどおりに掘ったところ温泉が湧出したそうです。

それから1300年、粟津温泉は絶ゆることなく湧きつづけています。
昔は、湯治宿の街として栄え、人々の体と心を癒してきました。

 

前田利常公と黄門杉

加賀百万石 名君 前田利常公も粟津温泉を愛した武将でした。
隠居し小松城主となり、那谷寺への参詣の際に植えた黄門杉ですが、明治の大火の際、この黄門杉の前で火が収まった事もあり、今もなお粟津温泉のシンボルとして、奉られています。

黄門杉の由来ですが、中納言の位の持つ前田利常公が植えた杉なのですが、中国では中納言の位のことを黄門と言ったため、黄門様が植えた杉という意味で黄門杉となったそうです。

 

文豪 田山花袋

全国の温泉地を行脚した「温泉めぐり」の中で、粟津温泉は一番静かで居心地がよかったと書かれているそうです。

 

粟津温泉を訪れたであろう著名人

粟津温泉に訪れたことがある著名人はいろいろいらっしゃいますが、竹久夢二も有名です。

加賀四湯(粟津温泉、山代温泉、山中温泉、片山津温泉)に訪れたとされるのは、蓮如、松尾芭蕉、与謝野晶子、北大路魯山人、高浜虚子、山本周五郎、棟方志功、山下清、谷崎潤一郎、吉川栄治など。(敬称略)

芸能人・スポーツ選手・料理人としては、石原裕次郎、森光子、片岡鶴太郎、松坂慶子、松井秀喜、道場六三郎など。(敬称略)

 

現在の粟津温泉

粟津温泉観光協会に登録されている6宿については、すべて自家堀源泉を持つと言われています。

北陸新幹線でにぎわう金沢市内(JR金沢駅)から、約40km。車で約1時間。

恋人の聖地 粟津温泉として、いろいろなイベントなどもあります。

 

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粟津温泉の宿泊施設

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辻のや 花乃庄
露天のゆ 金閣
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