石川県 粟津温泉(あわづ温泉)は、開湯1300年を迎える北陸最古の温泉地。 白山連峰の麓、上質で豊かなが湯量を誇り、全旅館自家堀源泉を所有。
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おっしょべ恋物語り

今から400年前も前から語り継がれる、おっしょべ恋物語り

旅館の奉公人として働くお末は、向かいの宿の下男である竹松に恋をしました。
募る想いを抑えきれず松の木を登り、竹松の部屋を探しましたが、足を滑らせ落ちてしまいます。
この騒ぎがきっかけでお互いの気持ちを知ったふたりはその後、結ばれたそうです。

ふたりが歩いたと言われる
、おっしょべの滝、おちょぼ池のあるおっしょべ公園、地蔵が並ぶ祈りの小径など、風情ある街並みが今の残ります。

おっしょべとは、おすえがなまっものとも言われています。

 

粟津民謡 おっしょべ節

おっしょべ恋物語りをうたったおっしょべ節は、いで湯太鼓とともに唄われ、粟津の名物となっております。

おっしょべ祭りが近づく頃には、粟津温泉街中でおっしょべ節が流れています。

 

おっしょべ節 歌詞

1.おしょベナアー ちさいときゃ 負われたり 抱かれたり ややの乳まで のんだそな 

2.おしょベナアー 十七 湯宿の窓に もたれ 誰に粟津の もの思い  

3.おしょベナァー はずかし 竹松さんに こがれ つのる思いの 文を書く  

4.おしょベナアー 胸の火 消されぬ 春の夜はのぼり つめます 松の木も  

5.おしょベナアー 願いが かなうて 二人で 那谷の観音 礼参り

6.粟津ナアー 粟津名物 おっしょべ節 ひと踊り あと出湯にひとまかせ

 

おっしょべまつり

毎年、8月下旬の、木・金・土に開催されます。

木曜日は、太鼓の祭典。

金曜日、土曜日はおっしょべ踊りが開催され、近隣住民だけでなく、温泉客も街を踊り歩きます。
圧巻は、踊りのラスト。
街中に広がっていた踊りの衆が、すべて会場に集まり、とぐろを巻くように重なり合って踊る様子は圧巻。

参加グループには、いろいろな賞がもらえることも!
各宿のグループに参加できることもありますよ!

 

 

粟津温泉 恋人の聖地 人気観光スポット

幸せの鐘、おっしょべ公園、祈りの小径、泰澄大師像、大王寺、 おっしょべ橋、黄門杉、

恋みくじ、お末と竹松のおっしょべ像、しあわせの泉、しあわせの石、顔出し記念写真スポットなど

 

幸せの鐘は・・・

1回鳴らすと「恋が見つかる」

3回鳴らすと「愛が深まる」

5回鳴らすと「あの頃の想いが蘇る」

と言われています。大切な人と鳴らしてみませんか?

 

しあわせの泉は・・・

後ろ向きに投げたコインが、泉のハートに入れば幸せになれると言われています。

ふたりで力を合わせて、更なるしあわせをつかんでくださいね!

 

恋の船出・恋みくじとは・・・

恋の船出は、ふたりで舵を回して恋みくじをひきあてるもの。

ふたりにとってラッキーな方角と色がわかります。

 

お末・竹松 おっしょべ像

恋人の聖地 粟津温泉は、このふたりの恋物語りから始まりました。

ハッピーエンドなふたりの像と一緒に記念写真はいかが?

 

しあわせの石

ハートを石をふたり反対方向に進み、再びハートの石で出会うことができればふたりの想いの強さは本物と言われています。

ぜひおふたりの意思の強さを確かめてみてくださいね。

 

 

恋人の聖地 粟津温泉のできごと

2007年 恋人の聖地として認定される

2008年 恋みくじを設置

2010年 願いの泉(現在はしあわせの泉)を新設

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粟津温泉の宿泊施設

旅亭懐石 のとや
辻のや 花乃庄
露天のゆ 金閣
法師
喜多八
かたやま緑華苑
湯快リゾート あわづグランドホテル
湯快リゾート あわづグランドホテル別館
源泉かけ流しの宿 かめたに
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